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フラワーハウス K

プリザーブドフラワー~Preserved flowers~

生花にオーガニック系の染料を吸わせて特殊な加工を施すことで、ナチュラルな姿形のままで鮮やかな花色を保つ加工花のことです。
プリザーブドフラワーという名称は、プリザーブ(preserve)「保存する」という意味の英語が語源だそうです。

欧米諸国を中心に発展した技術ですが、瞬く間に多くのお花好きを魅了し、アレンジメントの可能性を大きく広げました。

どうやって作るの?

生花や葉を特殊液を用いて
脱水 ⇒ 染料への浸漬 ⇒ 排水 ⇒ 乾燥
の工程を経てつくられます。

どんなお花を使っているの?

最も多く生産されているのは『バラ』や『カーネーション』ですが、『紫陽花』や『蘭』などもあります。

また、お花ではありませんが、『レモンリーフ』等のグリーンや『麦』『実物』等も加工されています。

いつまでも楽しめるプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは長持ちしますが、上手に保存することによってさらに寿命を延ばすことができます。

【優しく】
非常にやわらかくデリケートです。
高価な花を傷めないように気をつけて取り扱ってください。
持ち運ぶ際や、プリザーブドフラワーのアレンジを作る時にも優しく手に取ってください

【湿気は不要】
プリザーブドフラワーに水遣りの必要はありません。
逆に湿気を与えるのは禁物です。カビが発生する原因になってしまいます。
屋内の湿度の低い場所に置くのが長持ちの秘訣です。

【日陰で】
直射日光や強いライトが当たると、花びらが褪色して劣化しやすくなります。
いつまでも美しい花色を楽しむために、窓際などは避けてください。

【魔法の花】
いつまでも咲き続ける魔法のような花です。
(^_^)
アレンジメントが壊れてしまっても残された花で楽しむことができます。
オリジナルのコサージュを作ってもいいですよね。美しい花色とお洋服のコーディネートも楽しいですよ。